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大谷翔平の2chまとめブログ

イチローが打者大谷翔平を絶賛!肉体改造の秘密に迫る #大谷翔平 #followme

  • 2017
  • イチローが打者大谷翔平を絶賛!肉体改造の秘密に迫る #大谷翔平 #followme はコメントを受け付けていません。

日本ハム・佑ちゃん、背番号『1』に責任感「うれしさと戸惑いがあった」

デーブ監督「どんどん振れ」連敗打線に活
デーブ監督「どんどん振れ」連敗打線に活Tweetmixiチェックソフトバンク対楽天 ベンチで渋い表情の大久保博元監督(左)(撮影・今浪浩三)<オープン戦:ソフトバンク2-0楽天>◇1日◇ヤフオクドーム

専門学校の教壇に立つ元プロ野球選手・湯上谷竑志氏インタビュー その1
一、昨年『読む野球』で取材した元ダイエーの湯上谷竑志(ひろし)さん。昨年4月からは、大分のスポーツ専門学校、九州総合カレッジの教壇に立ちながら、野球部の指導を行っております。ひさびさに彼の野球論、教育論を話していただきました。――今回アマチュアを教えることになってんですが、プロでコーチまでされていた経験を踏まえてアマチュアを教えるのと大きな違いはありますか?「基本的な野球の姿って、あんまり変わらないんです。その選手個々がもっている力量以上のことを要求することはできないんです。そこがプロとアマの差なんです。その中で、アマチュアが、これからどうやって行くかっていうことになると、まずは基礎体力、身体能力をいかに伸ばすかっていうのが重要になってくる。ここを踏まえていいれば、プロに教えるのとアマチュアに教えるのとで違いはほとんどない。プロの場合はそれらが備わっているんです。その中でどう伸ばすか。(一方、)アマチュアは備わっていない、だからその備わっていない部分を補ってやる。それだけなんです。 プロの場合は職業なんで、成績を挙げていかなきゃならないという部分があるから、ここの部分はちゃんとやっていかなけれればならない。で、データも残るんで、それを生かしてやっていく部分があります。 アマチュアの場合は、やはり身体能力。いいところを伸ばしてやりたいということもあるけれど、体力がないばっかりに教えられない部分があります。だからそこの部分をまず挙げてやるってことがあります。そこから技術ですね」――アマチュアの選手は、プロを見て勉強するより、アマの上のレベルを真似するべきだと言う人もいますが。「プロのプレー見て、憧れとかあるじゃないですか。ああいうプレーしたいなって。でも、それをするにはどうしたらいいの?っていう課題がそこで出てくるわけですよ。その課題が出てくることによって、克服するレベルも明らかになってくる。だからここではそういうビデオも見せながら、こういうことできたらいいよね、こういう攻めできたらいいよね、では、それをするには何が必要かっていうアプローチ、ピッチャーだったら、インコースの球投げなきゃならないよね、でも、それをするためには勇気とそれをする力。でもその力がないなら、変化球覚えるとか、それでインコース投げれれば幅も広がる。アマチュアの場合はできるできないがありますから。プロの場合はできなきゃならない。その違いはありますね。――選手を見てもどかしさはありますか?名門星稜高校からプロでやっていた目から見ると、専門学校の選手には物足りない部分が多いのではないでしょうか?「当然あります。ないって言えば嘘になりますね。まずは野球に取り組む姿勢。それができるかできないか。本人たちがどこまで、どういう選手になりたいのか、どこまで野球を知りたい、上手くなりたいって思っているか、そこの部分は、重要視します。本人たちには、だいたい月に一回アンケートを出してもらって、自分がどういう状況になるのか、どう練習したいのか、これからどういう風に変化していきたいのかっていうのを提出してもらって、ちゃんと本人たちとコミュニケーションをとって野球をしています」――以前お話をうかがったとき、『目標のない人間にものを教えるのは難しい』とおっしゃられていましたが、プロとは違う専門学校と言う場で、そのあたりはむつかしさを感じていらっしゃいますか?「いやその辺は、今度はその目標を、分けて考えさせてます。つまり長期展望の目標と卒業時の目標、それに今現在の目標、例えばここ一週間の今自分ができる目標の3つを持たせるようにしています。そうすると、目標も定まってきますから。あれもこれもっていうと難しくなりますから、全体像でいうと、例えば(長期的に)プロ野球選手になりたいとか、なんでもいいから野球で飯を食いたいっていうのに大別できると思うんですけど、実際はプロ野球選手になるのは難しいと思うんで、まず、社会人野球に対抗できるくらいのレベルにもっていかないと、ということで、(目標を)一段階落としていってあげる。その上で、じゃあ、守備はどうなの、バッティングはどうなの、そういう話をするんです。その上で、各部門で細かな目標を設定してあげる。それで、『ここをなんとかしよう』っていう課題を与えてあげる。それを克服したら、次の課題っていう風に挙げていく。そういう課題をいくつか克服していくうちに、社会人に対抗できる力がつくんです。その先にプロも見えてくるんです」――ここの学生さんたちは、現実にはどのあたりに目標を置いているんですか?「基本は、社会人野球です。野球で就職ですね。プロ志望は少ないです。新チーム(1年)で2人くらいでしょうか。だいたい例年1割くらいですね。でも、実際にはここから直接ドラフトというのはなくて、まずは独立リーグであるとか、そもそも高校卒業してドラフトにかかるような選手が集まる場所ではないですから。それに専門学校の選手は育成ドラフトはないんです。それは、NPBが決めたことなんで仕方ないですね。だから大学に編入とかは考えます。そこでセカンドキャリアの指導もします。だからプロ志望の子は、社会人や独立リーグへ進みます。」――社会人野球に進んだ選手は、目標ができますが、レベルは高い。それに将来も会社に残れる。それに対し、プロ志望の選手もいるということですが、それは、そもそも実現がむつかしいのでは?それにダメだったとろで、それ以上(プレーを続ける場)はないのではないんですか?「そうですね。だから、ここで、就職ナビという授業で、就職希望を考えるようにさせています」

イチローが打者大谷翔平を絶賛!肉体改造の秘密に迫る

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